2008年06月12日

1.1.4jailbreak後に入れておきたいおすすめソフト一覧(ZiPhoneでのjailbreak)

 iPod Touchを1.1.4からZiPhoneでjailbreakしたのですが、ここ以降具体的にどういうソフトを入れるべきか、っていう情報があまりないので、自分自身でメモっておきます。

 何もわからない方に一応言っておくと、jailbreak後にはホーム画面に「Installer」という、文字通り他のソフト・インストール用のソフトがアイコンとしてあるはずなので、基本的にはここ経由で他のソフトをインストールします。あ、もちろん、無線LAN必須です(爆)

 Installerを開くと、何かカラフルなソフト一覧が出てきますが、それはInstallerがデフォルトで「Featured」というカテゴリになってるからです(下のドックアイコン参照)。ドックアイコンを操作して、「Install」から色んなソフトを入れましょう。あ、その前に、「Update」でInstaller自体をアップデートしておいた方がいいかも知れないですね。

 んで、1.1.4のZiPhoneでのjailbreakでは、最初から必須とされるソフト群(「BSD Subsystem」など)が入っています。それらはそのままでいいので、とりあえず追加すべきは、

 Community Sources

です。これを入れると、Installerでインストールできるソフトがまた一段と増えます。これを入れた後はそれぞれお好きなように、なのですが、一応ガイド的に、個人的おすすめソフトを列挙しておきます。順番はオススメ順です。

 1.1.3/4 Safari Patch(これは必須?かな〜)
 BossPrefs(WiFiやSSHなどのサービスをOn/Offできる)
 Wi-FiToggle(WiFiをワンクリックでOn/Offできる。)
 SummerBoard(Themaを変えられる)
 MobileFinder(ファイラー。iPod Touch内のファイルがブラウズできる)
 MobileTextEditJ(テキストエディタ)

・・・などです。なお、上記の一部のソフトは、Installerの「Sources」→「Add」で、以下のアドレスを入力しないとインストールできませんので、要注意。(こういうのを「リポジトリ」とか「ソース」とか言うらしい)

 http://hpcgi3.nifty.com/moyashi/ipodtouch/repository.cgi
 http://repo.ispazio.net

 あと、個人的経験からの追記ですが、Installerでソフトをインストールする場合、複数のソフトを一気にインストールせず、1個インストールする度に「ホーム」ボタンを押してホーム画面に戻った方がいいみたいです。私の場合、これをやってしまった時、インストールしたはずのソフトのアイコンがホーム画面に表示されませんでしたから。
posted by SocialDead at 21:59
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1.1.4jailbreakでとりあえず出ている障害 - Installerで「Package download failed!」のエラー

 iPod Touchのjailbreakでは、1.1.4を直接jailbreakすると色々不都合がある、なんて記事をネットで結構見るけど、とりあえず私の環境では、そんなに問題が出てない様子。ただ、1個だけ困った事例があったので、一応メモっときます。

 iPod Touchのjailbreak後に要となる「installer」が、しばらく使ってたら、ソフトをインストールしようとする時、

  Package download failed!

・・・というエラーメッセージが出て、全然まともにソフトをインストールしてくれなくなっちゃいました。さて困った、と思ってたら、やっぱりネット上に情報がありました。

 解決法はとても簡単。installer起動中に7秒ホームボタンを押し続けて、instllerを強制終了させればOK!・・・というわけで、とりあえず今のところ、1.1.4jailbreakで起きてる不具合はこれくらいです(^^)

 なお、今回の情報は、以下のブログ様を参考にさせて頂きました。多謝!m(__)m

http://d.hatena.ne.jp/suztomo/20080311/1205266643
posted by SocialDead at 21:42
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2008年06月09日

iPod Touch、使って3日目でやったjailbreak − 1.1.4をZiPhone3.0でjailbreak

※jailbreakは自己責任でお願いします。この記事を見てやったとか言われても、一切責任は負えません。なお、ここに書いてあることはWindowsでの話です。

 iPod Touchは、無線LANと組み合わせれば、実はかなり使える「PDA」なのでありますが、残念ながら、08年6月上旬時点で、iPod TouchにはAppleが供給する(有料販売)以外のソフトが入れられません。フリーソフト使いな私としては、こんな「Protected」な状態自体、正直嫌です!・・・そんなわけで、iPod Touchに色んなソフトを入れられちゃうようにする、「jailbreak」なる作業をしてみました。(これ以上の情報はご自分で調べてね。私もまだよくわかってないので、これ以上詳しいこと書けません(^_^;)

 今回の「jailbreak」には、以下の環境を使用。

1.iPod Touch 32GBモデル。購入時のソフトウェアは1.1.3
2.ZiPhone 3.0(ダウンロードはこちら/他のバージョンはわかりません)
3..NET Framework 2.6以上
4.iTunes 7.5(追記:7.6でも可能でした!ただ、諸々の事情で7.5の方がいい事は変わらないようなので、ダウンロード・リンクは残しておきます。ダウンロードはこちらから<直リンク/Win版>)

 んじゃ、以上の「私個人」の環境で成功した「jailbreak」手順を以下に記します。

<1> iTunesを起動。iPod Touchを接続し、「復元」をクリックして、1.1.4を適用。結構時間がかかるので、しばらく待つ。

<2> 1.1.4が適用され、「iPodがすでにこのコンピュータと正常に同期されています」のメッセージを含んだ画面になったら、iTunesを閉じて、USBケーブルを外す。

<3> ZiPhone 3.0を起動。iPod Touchを再びUSB接続する。iTunesが立ち上がるが、iTunesには触らず、そのままにしておく。

<4> ZiPhoneの左上から2番目のボタン「Jailbreak (iPod is also supported)」をクリック。jailbreakが始まる。iPod Touchに細かい文字列が色々表示され、何かかっこよさげな画面(カウボーイ?)が出て、再起動され、Windows側のZiPhoneに「Process completed successfully」のメッセージが出れば成功。

 ・・・とりあえず、上記の方法で、私はjailbreak出来ちゃいました。実はこれ以外にも、Winpwnっていうソフトを使ったりとかしたんですが、かなり不安定だったので、元に戻しちゃったりしてました。しっかしこの方法、簡単でいいですね〜。

 ちなみに、このような方法(1.1.4から直接jailbreak)でやった場合、いくつかの不具合が報告されてます。今のところ、私の環境では不具合は出てませんが、一応参考情報のブログ様を記しておきます。

ひとりぶろぐ−「[iPod touch]iPod touch 1.1.4のJailbreak後に発生するトラブルを回避」


 なお最後に、私の初めてのjailbreakにおいて、参考になった各種HP/ブログ様を、メモ代わりに記しておきます。

元マカーのiPod touch戯れ日記 - [iPod touch] 今更ですが1.1.4のJailbreakについて調べてみた

元マカーのiPod touch戯れ日記 - [iPod touch] 1.1.4JB後の使用感とか、もろもろ雑感

iPod Touch脱獄活用 - FW1.1.4をJailBreakする方法 「ZIPhone」

aerial nekton : iPhone 研究室 - 「ファームウエアバージョン 1.1.3/1.1.4 の iPod touch : 脱獄(Jailbreak)手順をまとめました」


 以上です。まだまだjailbreakしたてなので、色々追記・修正するかも知れません。あしからず。 
posted by SocialDead at 23:57
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2008年05月16日

WMP(WindowsMediaPlayer)でプロテクト付きのファイル再生でトラブった時、役に立つかも知れない情報

 え〜、私はこの現象、OSの再インストール時に起きました。Windowsフォルダ以外の主要フォルダを全てバックアップ&リストアしたら、起きてしまった現象です。

 あんまり引っ張っても何なんで、解決法(になるかも知れない情報)を先に書いておきます。WMPのプロテクト付きのファイル再生時、何だかのエラーが出てトラブった場合、以下のフォルダの中身を全て消してみてください。

C:\Documents and Settings\All Users\DRM

 ここにプロテクト(DRM)関連のファイルが残ってる場合、プロテクト付きのファイル再生時に「エラーが出て再生されない」なんてなる可能性が強いです。実際、私がそうなりましたから。


 ちなみに、上記の情報へ行き着く過程で経験してしまった苦労談は、以下の通り。

<1> まず、XPに最初から入っているWMP9では、「不明なエラー」と出てきて再生出来なかった。この「不明なエラー」の所にはWebヘルプへのリンクが張ってあったが、肝心のリンク先はというと、英語で「該当情報はありません」なんて言ってくる始末だった。

<2> WMPをバージョンアップすれば直るのでは?と思い、WMP10にバージョンアップ。しかしやっぱりエラーが出て再生されない。この時のエラーメッセージには「0xC00D11CD」だったが、やっぱりWebヘルプ先には全然詳細が書かれていなかった。ちなみに、このエラーID「0xC00D11CD」はかなり色んな症状があるようで、ググってもたくさん情報が出てきたし、何よりどこを見ても症状がまちまちだった。こんな状態を野放しにしておく事自体ひどいと思う・・・(>Microsoft)

<3> あんまりやりたくなかったが、こうなったら仕方ないので、WMP11にバージョンアップ。・・・しかし、これでも再生されない!!この時のエラーIDは「C00D11B1」で、さすがに今回はWebヘルプがちゃんと記述されていたが、いわく、「サウンドドライバがおかしい」・・・。いや、そんなはずない!!今までのPCとの苦戦の経験+マシンの状態からそう判断した私は、前述のエラーID「C00D11B1」でググってみたら・・・やっとのこと、上記の「解決法」にたどり着いたというわけでした(チャンチャン・・・って、笑えねーよ!>Microsoft!)
posted by SocialDead at 16:48
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2007年11月16日

DVD-RAMのランダムアクセスが出来ない場合(他サイト引用)

 自分が持ってるDVDドライブはDVD-RAM対応で、DVD-RAMはランダムアクセス(HDDやUSBメモリのように、自由にデータの読み書き削除等が出来る/超遅いけど(..;)できるはずなのに、出来ない!・・・って方、いらっしゃいませんか?実は私もそうだったんです。で、こういう場合何で出来ないかっていうと、実は別途「DVD-RAMドライバ」ってものが必要なようなんです。

 この「DVD-RAMドライバ」、本当はマシンに最初からインストールされていたり、DVDドライブ購入時についてるソフトに同梱されてるはずなんですが、特にバルク品等の廉価品などを買った場合、この「DVD-RAMドライバ」が省略されてしまってる場合が多いようなんです。で、私のドライブも、こういう理由で、DVD-RAMのランダムアクセスが出来なかったようです。ちなみに使用してるDVDドライブは、後づけのLG DVD Multi-Drive GSA-4167B(バルク品)でした。

 そういうわけで、何だかの理由でDVD-RAMドライバが入手できなかった場合、何とかしちゃう方法は、以下の「教えて!goo」のURL先に具体的に書いてあります。

「DVD-RAMドライバがないとDVDマルチドライブは使えないんですか?」(教えて!goo)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1412747

 具体的には、「回答」の「ANo.6」が一番詳しいです。ただ、手順がちょっと面倒ですし(理由は「ANo.8」に書いてあります)、再起動を繰り返すことになるので、手順を間違えないためにも、実際の作業時には重要な部分をプリントアウトしてやることをおすすめします。

 なお、これでDVD-RAMが使えるようになったら、DVD-RAMのフォーマットはUDF 2.0にすることをおすすめします。というのも、他のフォーマットにすると、ただでさえ遅い読み書き速度が、更に遅くなってしまうようなので(特にXPで出来る「FAT」でフォーマットしてしまうと、超遅いらしいです)。互換性もそれほど問題ないようですし。実際、私がある時マシンの不具合でHDDをフォーマットしてからの再インストール時、DVD-RAMドライバが入ってない状態でバックアップ元のDVD-RAM(UDF2.0フォーマット)を読んでみたら、普通にCD-ROMやDVD-ROMに入ってる状態と同じく、全てのファイルが「読み取り専用」になってることぐらいしか、不都合は感じませんでしたから。あ、もちろん、DVD-RAMドライバを入れてやれば、書き込んだ時のファイル状態で認識されますので、ご安心を(^^)
posted by SocialDead at 23:48
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2006年10月28日

Firefox 1.5と2.0を共存させる方法

 先日、Mozilla FirefoxのVer2.0が公開されました。しかし、このバージョンアップに二の足を踏んでいる人も少なくないのではないでしょうか?実際、1.0から1.5に移行した時に拡張機能がかなり使えなくなって困った、なんて人は、私も含めて決して少数派ではないはず。であれば、今回の1.5→2.0のケースも、同様の事が起きないか心配だという方は多いと思います。そこで、ここではFirefoxの1.5と2.0を共存させる方法を記述したいと思います(1.0と2.0でも同様に出来ると思います)。


 まず最初に、Firefoxをすべて終了させて下さい。次に、[スタートメニュー]→[ファイル名を指定して実行]で、

firefox -p

・・・と入力します。すると、以下のような画面が出てきます。

ユーザープロファイル選択.gif

 上の画像では、既に私自身が、1.5と2.0を使い分けるために2つのプロファイル(Firefoxの設定類の名称)を作っていますが、基本的にこの記事では、プロファイルがひとつだけ存在するという前提で書いていきます。

 まず、このウインドウの右のボックスにある、既存のプロファイルの名前を書き留めておきます。ほとんどの場合「default」だと思うので、この「defalt」を書き留めておきます。

 次に、左のボタンで「新しいプロファイルを作成」を押します。そうすると新規作成するプロファイル名の入力を求められるので、わかりやすい名前を入力しておきましょう。ここでは上記の画面通り、「Profile-2.0」という名前で作ったと仮定して話を進めます。

 そしてこれが終わったら、右下の「今後このプロファイルを使用する」のチェックボックスをオフにしておきます。これは忘れがちなので、注意して下さい。


 ここまで来たらとりあえず、先に1.5の環境で自動的に立ち上がるショートカット・アイコンを作っておきます。とは言っても、すでにデスクトップなどにFirefoxのショートカットがあるはずなので、それにちょっと変更を加えるだけです。

 まずアイコンの名前を、わかりやすく「Firefox 1.5」とでもしておきます。そしてアイコンのプロパティを開いて、[リンク先]を以下のように変更します。

"C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe" -p "Default"

Firefoxアイコンのプロパティ.gif


 この設定が終わったあと、このショートカットからFirefox(1.5)を起動してみてください。起動途中で上記の「ユーザープロファイルの選択」のウィンドウが出なければ成功です(出てきた場合は、上記の[リンク先]での入力が間違っている可能性があります)。


 次に、Firefoxのプロファイル・フォルダにアクセスします。このフォルダは隠しフォルダの中にあるので、通常のウィンドウズの機能を使ってアクセスする場合、事前にエクスプローラやフォルダ表示ウィンドウで、[ツール]メニューの[フォルダオプション]で[表示]タブをクリックして、[ファイルとフォルダの表示]項目を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に変更しておきます。

 肝心のプロファイル・フォルダの場所ですが、ログイン時に使っているユーザ名を「UserName」と仮定すると、

C:\Documents and Settings\UserName\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default

・・・となります(xxxxxxxはFirefoxが自動生成する任意の文字列)。上記のプロファイルフォルダがプロファイル「default」のプロファイル・フォルダになります。そして、同じ階層には、「xxxxxxx.Profile-2.0」というフォルダもあるはずです。

 ここで、xxxxxxxx.defaultのフォルダ中身をすべて、xxxxxxx.Profile-2.0フォルダにコピーします。マシンの性能にもよりますが、結構時間がかかるので、お茶でも飲んで待ってましょう(笑)また出来れば、xxxxxxxx.defaultフォルダの方を別途バックアップしておけば、なお理想的です。

 これで2.0専用のプロファイルが作れたことになります。これでいよいよFirefox 2.0をインストールします!

 こちらのページから、Firefox 2.0をダウンロードします。ダウンロードしたものを起動してインストールするのですが、これの途中で、「標準インストール」ではなく「カスタムインストール」を選択し、インストール先のフォルダを1.5とは違うフォルダに指定して下さい。そしてインストール終了時に、終了後にFirefox(2.0)を起動させないようにして下さい(最後の画面のチェックボックスをオフにして下さい)。

 インストールが済んだら、新しくできたショートカットをわかりやすく「Firefox 2.0」などと名前を変えておきます。そして、またまた[スタートメニュー]→[ファイル名を指定して実行]で、

firefox -p

・・・と入力し、今度は2.0用のプロファイルである「Profile-2.0」を選択し、今度は「今後このプロファイルを使用する」のチェックボックスをオンにしておきます。そして一端終了した後、改めてFirefox2.0を起動します(最初に拡張機能の動作確認等があります)。この状態で1.5と2.0、それぞれのFirefoxが別々に起動できることを確認できたら、作業は終了です。なお、2つを同時には起動できないので注意して下さい。ちなみに1.5と2.0はデフォルトのテーマやメニュー等がかなり違うので、すぐ見分けがつきます。


P.S. この時点では2.0はWindowsの「既定のブラウザ」に設定されてないので、必要に応じてFirefox2.0の[ツール]−[オプション]メニューの[一般]タブで「既定のブラウザ」にするかどうかを設定して下さい。
posted by SocialDead at 15:47
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