2006年07月26日

麻里ちゃん直筆の超大作「男老人」!

 え〜、古いコサキンの録音から、関根勤さん&麻里ちゃんについての、誠にほほえましいエピソードを見つけました。

 以下の文章は、98年、関根勤さんが欽ちゃんの特別講演に出場する際、プロフィールで「10年後の自分はどうなっているか?」というのを書いている所を麻里ちゃんが見つけて、「全部私が作ってあげる」と言って作ったものです。まあとにかく、読んでみて下さい(^_^;

タイトル・「男老人」
★10年後
 肛門手術を控えてちょっと緊張気味

★20年後
 仙人と偽り山から出現。お父さんのワイドショー講座で1位になる。

★30年後
 宗教「しまりの悪い肛門教」設立。「えぐろう、肛門を」が流行語大賞受賞。
 肛門の再手術が失敗で、医者を相手取り裁判を起こすが、負ける。恥ずかしさのあまり、シンガポールに夜逃げ。

★40年後
 日本が恋しくなり、整形手術をする。聖徳太子になる(歴史上の人物を、日本では聖徳太子しか知らなかった)。日本で「ニセ聖徳太子、霞ヶ関に出没」のニュースで、お父さんのワイドショー講座でまた1位になる。

★50年後
 行く当てもなく、牛乳工場の近くに住み着き、捨てられた牛乳を飲んでいたら、下痢ピーピー!肛門手術の失敗のせいで、しまりが悪く、モレッ!浦安鉄筋家族の国会議員みたいに、爆発、モレッ!脱水症状。ウ○チまみれで死ねた本人は、満足そうな笑みを浮かべていた。


・・・この文章はすべて当時の麻里ちゃんが書いたもので、コサキンの放送で最初にこれを関根勤さんが発表した時は、小堺さんに「麻里ちゃんを是非放送作家にしたい」とまで言わしめた内容です(笑)いやでも、この時期ですでにこんな文章を書けるなんて、関根勤さんの娘だけありますね。さすが麻里ちゃん!(^^)


P.S. 「えぐろう、肛門を」は麻里ちゃんの作ったオリジナルのキャッチフレーズで、関根勤さんが「肛門掘られ隊」なんだそうです(^◇^;)また、逃亡先がシンガポールなのは、「おっちゃん(関根勤さんのこと)はシンガポール・エアラインしか知らないから」という理由だからだそうです(爆笑)
posted by SocialDead at 07:50
| コサキン
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